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ケアホーム南淡路

 施設の名称
 ケアホーム南淡路
業務内容
介護老人保健施設.
所在地
656-0516 兵庫県南あわじ市賀集福井564-7
お電話
0799-53-1653

【介護と高齢者に関するお役立ち情報】

札幌サンプラザで開催された講師に明治大学の園田眞理子先生、北海道大学の瀬戸口先生を招き、「新たな住宅政策」という話題で講演されました。

園田眞理子先生は、論文を住宅政策と福祉政策という視点から書いていまして、研修会では公営住宅の役割などについて内容について講演していただきました。

公営住宅では補助金で制定されてきた根強くルールが地域による発想で取り組む事を可能として、公営住宅での概念を広げていき、高齢者住宅の需要に対して住宅の供給を公営住宅に関してもできるようにな事を課題として取り上げていかなければならないという考えも講演していただきました。

研修会終了後は講師の方や、釧路市長など合流され、意見交換会などが行われました。

30年前に多摩ニュータウン(多摩・稲城・八王子・町田、以下:多摩NT)が街開きで出来上がりました。

子供たちも20~30歳代と子育てをするような時期になってきています。

30年前に出来た当初の住戸規模は、40~50㎡台と部屋は比較的狭く、階段でマンションに建物が多いです。

当時入居した世代の方が今高齢者になり、バリアフリー住宅に住みかえをしていく世帯も多くなってきました。

多摩ニュータウンの団地単位で考えてみると初期当時の分譲は敷地がたくさんありますので、それを利用してキャピタルゲインを確保していこうと言う働きが今はあります。

が、その一方でバブル時に購入した分譲ではローンがものすごく残っているため現段階でも買い替えが困難な状況になっているのも事実です。

買い替えではなく、住み続けるための環境整備の向上を目指して、取り入れと充実、管理コストの低減など住みよくするための維持管理方法を検討されてきています。

多摩市の人的、資金的支援策を団地管理組合に具体化させています。

多摩ニュータウンが発展していくためには現状だと思います。

概念は「環境と開発に関する世界委員会」の中で提唱されたものですが、「環境の維持」「社会的な発展」「経済的発展」が今後多摩ニュータウンが持続可能出来る基本的な考え方になると思われます。

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